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バーコードによる在庫管理

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バーコードの分類

普段私たちが生活する中で色々な商品を手にする機会があると思いますが、スーパーマーケットや百貨店等で陳列されている大抵の商品にはバーコードが付いています。そのバーコードは「商品コード」と呼ばれ、2種類に分類されます。1つ目がJANコード、もう1つはハウスJANコードです。

JAN(ジャン)コードとハウスJANコードの違い

JANコードはJapanese Article Number(ジャパニーズアーティクルナンバー)の略で、日本国内での呼び方で、世界共通の商品識別番号です。国際的にはEAN(European Article Number)コード、あるいは桁数によってはGTINジーティン-13、GTIN-8と呼ばれることもありますが、主な目的としては物流倉庫での保管はもちろんのこと、国際的に商品を流通させるために用いいられます。
もう1つは国際基準には当てはまらない企業独自の商品コードで、弊社ではハウスJANコードと読んでいます。こちらは対照的に国際的に流通させる必要がない場合に用いられ、主には自社ルートの管理のために用いられます。どちらの場合でも、商品コードは販売情報管理(POSシステム)、受発注管理、棚卸、在庫管理などのシステムに利用されています。

物流現場での商品コード活用事例

〈1〉入荷(=数量検品)
商品が入荷しましたら、まずは数量検品を行います。商品に付いた商品コードを商品ひとつひとつスキャンすることで、どの商品がどの数だけ入荷されたかを調べることができます。付け加えると、商品コードには先ほど説明したとおり、品番・カラー・サイズのデータが記録されているため、結果的にSKU単位での入荷実数が分かるようになります。入荷の段階で入荷予定数と入荷実数を照合し、差異がないか確認することで、正確な在庫管理を行う事が可能です。入荷は倉庫管理の入り口ともいえる重要なセクションです。このように商品コードを利用することで、SKU数が多いアパレル商材でも安心して入荷することが可能です。

〈2〉棚入れ
入荷した商品を棚に入れて保管します。その際に商品についた商品コードと棚についたロケーションコードをスキャンすることで、「商品がどの棚にあるか」といった情報を在庫管理システム(WMS)にデータとして保存することが可能です。これにより商品を探すことなく、パソコンやスマートフォン等のデバイスで目的の商品がどこにあるかを判断することができます。この作業が後々にとても重要なポイントになってきます。

〈3〉ピッキング
ショップで商品が売れ、注文データを受信しましたら、ピッキングリストを印刷します。ピッキングリストには注文単位での必要な商品の種類や数量等のピッキング指示が記載してあります。ピッキングリストに書かれた商品の横にロケーションナンバーが記載してありますので、そのロケーションナンバーに該当する棚に行けば該当する商品をピッキングすることができます。そのため、商品を探すことなくスピーディーに目的の商品をピッキングできるというわけです。

〈4〉棚卸し
倉庫作業の中には入荷から出荷の流れ以外にも棚卸しがあります。通常の棚卸しは商品を見て数を数えて、在庫数を記載していきますが、それだと商品の色を間違えたり、サイズを間違えたり、数を数え間違えたり等、ミスが発生してしまいます。商品コードがあれば、棚卸しの際にもその商品コードをスキャンすることで、正確な棚卸しを実現することが可能です。

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